Forza da Michele! その味に、その空気に、一度訪れればあなたもきっとファンになる・・・ ダ ミケーレのような店は、他には二度と作れない! Vol.01 事業責任者 安藤文豪(パブロ)

仲間や家族とワイワイ!仕事帰りにおいしいお酒を飲みながら、本場のピッツァを楽しむ!など、ダ ミケーレは皆さまのあらゆる楽しみ方にお応えします!ここでは、スタッフ一人一人がダ ミケーレへの情熱、魅力を語るとともに、本場のピッツァの魅力をご紹介します!

イタリアの文化、魂そのものを持ってきたかった。そこには“味”を超えた“何か”があるはず!

日本でピッツァというと、イタリアンのコースの一部だったり、たくさんの人とシェアするというイメージが強いと思います。しかし、本場ナポリではピッツァは手軽に食べられる「ファストフード」感覚なんです。 食べ方も違っていて、ナポリの人たちを見ていると、一人一人が「自分だけの食べ方」を持っています。塩気のある耳の部分から食べていく人。逆に、中を食べていきながら、外を食べる人など・・・。そのため、現地のお店では、ピッツァは日本のように切り分けられていません。

ピッツァが庶民に親しまれているナポリでは、いたるところにピッツェリアがあり、その中でも、ダ ミケーレ本店には、平日の夜(22時半ぐらい)、それも雨であっても、店の前には大勢のお客様が並んでいます。他のお店ではなかなか見られる光景ではありません。ナポリっ子は待つこと・並ぶことが嫌いなのですが・・・。「人の心をここまで惹きつけるものは何か?」という疑問に、答えを見つけたい。そんな思いが、日本のダ ミケーレを立ち上げる際の原点になりました。

味だけでなく、食べ方なども含め、イタリアのスタイルをそのまま日本に持ってきたら、おもしろい化学反応が起きるんじゃないか。ピッツァの種類も、本店と同じく「マルゲリータ」「マリナーラ」の2種類のみ。日本の文化を思いやってか、種類を増やしてもいいという提案を本店側からもらったのですが、そこは行ける所まで、イタリアのスタイルを貫きたいと思いました。その意味で、お客様には本場イタリアの文化を味わっていただきたい!

ちなみに、ダ ミケーレ本店には歴史があるため雰囲気こそ違いますが、席と席の間隔が近いところなどは本店を再現しています。この距離感だからこそ、お客様の間に一体感が生まれる。そんな本店の下町感、マインドも感じて欲しい、実際、お隣同士で会話が始まったり、お友達になったりという光景がよく見られますね(笑)

焼きたての熱々ピッツァとビールは相性抜群!

店で使用している窯は、本店と同じ窯のマエストロ(職人)が設計し、現地で造られたものです。焼き上がりが普通の窯とは全く違いますし、また、薪にもこだわりがあり、何とも言えないピッツァの香ばしさを楽しんでいただけます。

そんな焼きたての熱々ピッツァには、冷たいビールが最高(笑)! ワインとの組み合わせはよく言われますが、ビールも相性抜群なんです!やっぱりキンキンに冷えたビールを飲みながら、焼きたてピッツァを食べていただきたいですね!
ピッツァの香ばしさに、ビールがどんどん進むはずですよ。

お隣と1杯酌み交わしていくうちに、いつの間にか意気投合、なんてこともありますしね(笑)

僕らがどこまで楽しめるかお客様にどこまで一緒に楽しんでいただけるか

僕たちは、この店を通してナポリ文化を伝えていきたいと考えています。あえて日本の文化に沿わせようとはせず、ナポリのスタイルを貫くことを、僕らがどこまで楽しめるか。そしてお客様が、どこまで一緒に楽しんでくださるか。そこが大事だと思います。

ピッツァイオーロ(ピッツァ職人)が魂を込めて焼き上げる、もちもちのピッツァ。そして、「こんな店なら楽しいよね」と、プロのホールスタッフが考えて作り上げる店そのもの。オープンから1年足らずの店ですが、今の時点で、「もう、このような店はできないんじゃないか」っていう手応えを感じています。

いつも元気で、笑顔であふれていて、お客様が店を出るときに、「よし、明日もがんばろう!」と思っていただけるような店。そんな店に育てていきたい、と思っています。

ダ ミケーレのここをチェック! 最後の最後まで、ナポリの空気を楽しんで! 会計カウンターの横に置かれたエスプレッソカップそして見上げると、天井に吊されたカゴその秘密とは・・・? お店に来てからのお楽しみ! 美味しいピッツァはもちろん、楽しく心地よいひとときを味わいに、ぜひダ ミケーレにいらしてください!!